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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

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五行と臓腑と色

五行を生理的に五臓・五腑に振り分け、陰陽を取り入れて、臓は陰に、腑は陽と分類し、臓【肝木・心火・脾土・肺金・腎水】、腑【膽・小腸・胃・大腸・膀胱】、それぞれ五行に分類している。 詳しい解説は下記健康診断(東洋医学用語解説)表を見てください。

 木は青色、火は赤色、土は黄色、金は白色、水は黒色に分類しています。

 食で説明しますと、青色系統の食物は肝・膽によく、赤色系統の食物は心・小腸によく、黄色系統の食物は脾・胃によく、白色系統の食物は肺・大腸によく、黒色系統の食物は腎・膀胱によいと古代中国人は説いていますが、皆さんはどう思われますか?

 病気で説明しますと、肝・膽がよくなれば、順々に心・小腸、脾・胃、肺・大腸、腎・膀胱と良くなるそうです。逆に肝・膽を悪くすると、順々に悪くなる理屈です。

 肝を悪くしているところに膽が悪くなると大変、心を悪くしているところに小腸を悪くすると大変、脾を悪くしているところに胃を悪くすると大変、肺を悪くしているところに大腸を悪くすると大変、腎を悪くしているところに膀胱を悪くすると大変、だそうです。

 肝・膽の病に罹ると顔色が青くなるそうです。心・小腸の病に罹ると顔色が赤くなるそうです?  脾・胃の病に罹ると青黄色くなるそうです。肺・大腸の病に罹ると白っちゃけるそうです。 腎・膀胱の病にかかると顔色がどす黒く濁るそうです。


星の性能と心身は一心同体

 鍼灸には経絡やツボ、漢方には四証、気功には気?という具体的治療行為があります。が、紫微斗数は、より本源的、神仏による自然界と人との作用秩序、因果関係を設計図のように、神仏の言葉・意志を数理文字で、人の目にも理解し得る形に、紙切れの上に書き示したもの、と捉えています。認識勉強不足が見え見えです。
 
 星の様相を、象意、陰陽、五行、強弱、相生相剋、臓腑、変化などに象徴化し、我々人間が日常社会生活している心身に、適時に、喜怒哀楽、幸福感、悲壮感、病気、元気、怪我などなどとして命盤の動き、流星の働きに呼応して現れる、と言えば言い過ぎでしょうか?

2014年度月運五行周期表と本命・大運・年運五行検診表を作成します。作成は無料です。

 自分の紫微斗数命盤は、天から授かったプラチナメダルと思いこんでおります。両親から授かった身体、自然界から自分へ享受した「福・祿・寿」の恩愛情報である命盤を最大限有効利用していただく、切っ掛けにしてください。

 プライベイトな情報です。二枚のHTMLファイルで作成しています。ご希望の方は、下記の要領で申し込んでください。

メールに添付ファイルとして搬送します。お申し込み頂いたメールに、先ず、確認メールをさせて頂いて、上手く両者間でスムースにメールが動くことを確認してから送らせていただきます。

2014/02/03

池尻哲哉


最終更新:2017-04-30 (日) 10:54:29

2014年度月運五行周期表と本命・大運・年運五行検診表を作成します。

 作成は無料です。

今は、お一人様作成が原則で作成いたします。

下記アドレス宛のメールでお申し込みをお願いいたします。

貴方が2014年度月運五行周期表と本命・大運・年運五行検診表を希望される方の (1)、お名前おフリガナも必ずお願いします。) (2)、性別 (3)、生年月日と正確な誕生時刻 (4)、誕生の四項目をご記入の上、貴方の ご氏名を同記して、下記メールアドレス宛までお申し込み下さい。
 

メール受信後、再度、2014年度月運五行周期表と本命・大運・年運五行検診表を希望される方の (1)、お名前(おフリガナ)。 (2)、性別。 (3)、生年月日と正確な誕生時刻。 (4)、誕生地。四項目の確認メールを送信させて頂きますので、 ご面倒ですが間違いないかのご確認の上、ご返信ください。

十二宮の解説が仕上がり次第、メールに添付ファイルとして送信いたします。

mailto: 画像の説明

(メールアドレスは画像です。クリック起動は使えません。使用時はご面倒ですがアドレスの打ち込みが必要です。)

(メールを頂いて、ご指定のメールアドレスでご返事を差し上げても、どうしても相手先に届かずに戻ってくるメールがあります。お待ち頂いても返事がないときは、ご遠慮なく督促のメールをください。よく使っておられるメールアドレスを頂ければ有り難いです。)



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2014年度月運五行周期表 (太陽暦表示)

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東洋医学用語解説 PDFファイル としてダウンロードします。無料です。


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本命・大運・年運五行検診表 (太陽暦表示)

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2014 月運五行検診表(1) (前期四ヶ月) (太陽暦表示)

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2014 月運五行検診表(2) (中期四ヶ月) (太陽暦表示)

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2014 月運五行検診表(3) (後期四ヶ月) (太陽暦表示)

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最終更新:2017-04-30 (日) 10:54:29


  • 本命・大運・年運五行検診表 (クリックすれば家内五行検診表がご覧頂けます。)
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      本命・大運・年運五行検診表 (太陽暦表示)

      画像の説明

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年12月26日作成の本命・大運・年運五行検診表を使って説明しています。


      本命・大運・年運五行検診表 (太陽暦表示)

       本命とは誕生時に命が宿る星や宮の位置など、命盤(星座表)と呼ばれているものに示されている百十余りの星のことで、本命星の略字です。 表1は戌宮の位置に入っている本命星(廉貞星、天府星、地劫星)、命主星は禄存星で命宮にあり、身主星は天梁星で夫妻宮にあることを示しています。表1左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が本命宮運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       またそれぞれの星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表1 画像の説明

       表2 は、大運時の大運星の状態を示しています。大運と略しています。 家内は今年(2011年)数え年六十二歳(以後は数え年は省略)で土五局ですから五十四歳~六十三歳の十年の大運です。巳宮に位置します。この場所には天機星の甲級星が入っています。

       表2左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が大運宮運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       またそれぞれの星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表2の最下段に、【54歳から63歳までは、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。】の解説文があります。
       四ページの紫微斗数命盤を参照してください。左上角隅が巳宮(本疾厄宮)です。赤色の印のある箇所が現在の大運の位置であることを示しています。天機星の甲級星が入っています。赤色印の右横にある十干「辛(かのと)」で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。禄存星は酉宮に、擎羊星は戌宮に、陀羅星は申宮に、天魁星は午宮に、天鉞星は寅宮に、化祿星は巨門星(丑宮)に、化権星は太陽星(卯宮)に、化科星は文曲星(卯宮)に、化忌星は文昌星(亥宮)に入ります。十年が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも巳宮に入っていませんから、【54歳から63歳までは、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。】という解説文があります。
       表2 画像の説明

       表3 は、年運時の年運星の状態を示しています。年運と略しています。家内は2011年六十二歳です。卯宮に位置します。この場所には太陽星、天梁星、文曲星、右弼星、化祿星の甲級星が入っています。

       表3左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が年運宮運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       またそれぞれの星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生、相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表3の最下段に、【2011年、今年は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。】の解説文があります。
       四ページの紫微斗数命盤を参照してください。左下角隅の上隣が卯宮(本交友宮)です。赤色の文字がある箇所が現在の年運の位置であることを示しています。太陽星、天梁星、文曲星、右弼星、化祿星の甲級星が入っています。2011年は辛卯年です。十干「辛(かのと)」で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。禄存星は酉宮に、擎羊星は戌宮に、陀羅星は申宮に、天魁星は午宮に、天鉞星は寅宮に、化祿星は巨門星(丑宮)に、化権星は太陽星(卯宮)に、化科星は文曲星(卯宮)に、化忌星は文昌星(亥宮)に入ります。一年が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも子宮に入っていませんから、【2011年、今年は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。】という解説文があります。

       表3 画像の説明

       表4 は、年運時の年運星の状態を示しています。年運と略しています。家内は2012年六十三歳です。寅宮に位置します。この場所には武曲星、天相星、鈴星、化権星、化忌星の甲級星が入っています。

       表4左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が年運宮運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       またそれぞれの星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表4の最下段に、【2012年、化忌星、化忌星が陷で入ります。本年は、上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々な風波を起こすことが考えられます。】の解説文があります。
       四ページの紫微斗数命盤を参照してください。左下角隅の寅宮(本事業宮)です。武曲星、天相星、鈴星、化権星、化忌星の甲級星が入っています。2012年は壬辰年です。十干「壬(みずのえ)」で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。禄存星は亥宮に、擎羊星は子宮に、陀羅星は戌宮に、天魁星は卯宮に、天鉞星は巳宮に、化祿星は天梁星(卯宮)に、化権星は紫微星(午宮)に、化科星は天府星(戌宮)に、化忌星は武曲星(寅宮)に入ります。一年が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である化忌星が寅宮に入ります。【2012年、化忌星、化忌星が陷で入ります。本年は、上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々な風波を起こすことが考えられます。】という解説文があります。

       表4 画像の説明


  • 2011年 月運五行周期表 (クリックすれば家内月運五行周期表がご覧頂けます。)
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      2011 月運五行周期表(1) (太陽暦表示)

      画像の説明

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年12月26日作成の月運五行周期表(1)を使って説明しています。


      2011 月運五行周期表(1) (太陽暦表示)

       月運五行周期表では、今月の一ヶ月周期が何処にあり、どのように判断すれば良いかを説明します。此処に示されているライフコンパスには、 紫微斗数命盤(以後星座表)から割り出された星の力量を本命周期として棒グラフに、十年周期で変化する力量と一年周期、一ヶ月周期で付いたり離れたりするそれぞれの星の力量を加味して棒グラフに示しています。(星の光輝度を力価として定量化し図示した表は、全ページにわたって作図されたものです。これを前提にして説明していきます。以後は 説明を省略します。) 

       表1 はライフコンパス作成者の星座表作成に必要な項目を列挙しています。作成日は2011年12月26日です。

          表1 画像の説明

       星座表で本命宮を起点として時間の経過と共にグルグル回転していきます。家内は陰暦(農歴とも言います。)表記で庚寅年八月一日生まれです。陽暦では1950年9月12日が誕生日です。

       大運は本命宮を起点として、生まれた年の十干の陰陽と性別の陰陽で右回りか?左回りかが決まります。庚寅年の女性は陽女で時計と反対回りです。局数は土五局ですから、2011年の大運は五十五歳~六十四歳の巳宮にあります。

       表2の赤色印は、大運の位置を示しており赤色文字で大運位置と記しています。 表2の上段には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が陽年齢61歳(満年齢)月運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。木行、火行、土行の相生、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       この位置は巳宮で本疾厄宮にあたり、また現在五十五歳~六十四歳の大運の宮であり、太陽暦の2011年11月25日から12月24日までの一ヶ月間の位置でもあります。

       陽年齢61歳月運の、淡水色のバーが高く、淡ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。淡水色のバーが無いか低く、淡 ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、淡水色棒が低く、反対に淡 いピンク色棒が上に長く延び、その上さらに淡水色棒に迫り追い抜く勢いであれば、そのような月は用心するに越したことはありません。

       
                   表2 画像の説明

       年運は誕生年の十二支を起点とし、寅年・午年・戌年生まれの人は辰宮が陰年齢一歳です。男性は右回り、女性は左回りで、隣の宮がそれぞれ二歳・・・・となります。ここでは、2011年は満61歳ですから卯宮が年運宮にあたります。

       表3の赤色印は、 2011年の年運の位置を示しており赤色文字で年運位置と記しています。 表3の上段には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が陽年齢61歳(満年齢)月運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 木行、火行、土行、金行、水行の相生の性情を示す星 、土行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       この位置は卯宮で本交友宮にあたり、太陽星、天梁星、文曲星、右弼星、化祿星の甲級星が入っている場所です。太陽暦の2011年9月27日から2011年10月 26日までの一ヶ月間の位置でもあります。

       陽年齢61歳月運の、淡水色のバーが高く、淡ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。淡水色のバーが無いか低く、淡 ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、淡水色棒が低く、反対に淡 いピンク色棒が上に長く延び、その上さらに淡水色棒に迫り追い抜く勢いであれば、そのような月は用心するに越したことはありません。

                   表3 画像の説明

       月運は紫微斗数の命盤を作成する時に使用する「安子年斗君表」を使って誕生時と誕生陰暦月から割り出します。(「命盤作成」のページを参照してください。)
       表1から旧暦8月の亥時生まれの人は辰宮が斗君(旧暦1月)位置であることが分かります。つまり子年の位置が辰宮と先ず分かったことになります。2011年は卯年ですから子、丑、寅・・・と数えて、(性別関係なく時計回りに数えます。)未宮が斗君 (旧暦一月)にあたります。

       表4の赤色印は、2011年、旧暦現月十二月の月運の位置を示しており、赤色文字で月運位置と記しています。(表1,上段の作成日が12月26日です。旧暦に換算すると十二月二日にあたります。) 表4の上段には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が陽年齢61歳(満年齢)月運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色でマイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 火行、土行、水行の相生の性情を示す星 があることが分かります。

       この位置は午宮で本財帛宮にあたり、紫微星の甲級星が入っている場所です。太陽暦の2011年 12月 25日から2012年1月22日までの一ヶ月間の位置を示しています。

       陽年齢61歳月運の、淡水色のバーが高く、淡ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。淡水色のバーが無いか低く、淡 ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、淡水色棒が低く、反対に淡 いピンク色棒が上に長く延び、その上さらに淡水色棒に迫り追い抜く勢いであれば、そのような月は用心するに越したことはありません。

                   表4 画像の説明

       表5の赤色26印は、2011年の日運の位置を示しており赤色文字で26と記しています。月運五行周期表は表2の作成日2011年12月26日作成しています。旧暦に換算すると十二月二日です。斗君(旧暦一月)位置は未宮であり、時計回りに隣の申宮が二月、酉宮が三月、戌宮が四月です。表4の月運位置が現月(旧暦十二月)を示しており、黒色文字で12月25日~2012年1月22日の一ヶ月の太陽暦に当たります。

       太陽暦の12月25日が太陰暦の十二月一日です。ですから表4は太陽暦12月25日~2012年1月22日の一ヶ月で、旧暦十二月一日が太陽暦12月25日で、そして作成日の26日が表5(未宮の本子女宮)の場所になり、赤色数字で26と記しています。つまり、2011年12月26日の星座表位置が表5の位置です。

       本来の星座表に配置される星の上に、大運時に、年運時に、月運時に、日運時に、そして二時間を単位として配置される星があります。それぞれの十干で再配置される星で、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。月運五行周期表で示されている棒グラフは月運時まで配置される星の力価を加算して示されています。

                   表5 画像の説明


  • 2012年 月運五行周期表 (クリックすれば家内月運五行周期表がご覧頂けます。)
    • 画像をクリックすると拡大します。

      2012 月運五行周期表(2) (太陽暦表示)

      画像の説明

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年12月26日作成の月運五行周期表(2)を使って説明しています。


      2012 月運五行周期表(2) (太陽暦表示)

       2012年月運五行周期表では、今月の一ヶ月周期が何処にあり、どのように判断すれば良いかを説明します。此処に示されているライフコンパスには、 紫微斗数命盤(以後星座表)から割り出された星の力量を本命周期として棒グラフに、十年周期で変化する力量と一年周期、一ヶ月周期で付いたり離れたりするそれぞれの星の力量を加味して棒グラフに示しています。(星の光輝度を力価として定量化し図示した表は、全ページにわたって作図されたものです。これを前提にして説明していきます。以後は 説明を省略します。) 

       星座表で本命宮を起点として時間の経過と共にグルグル回転していきます。家内は陰暦(農歴とも言います。)表記で庚寅年八月一日生まれです。陽暦では1950年9月12日が誕生日です。

       大運は本命宮を起点として、生まれた年の十干の陰陽と性別の陰陽で右回りか?左回りかが決まります。庚寅年の女性は陽女で時計と反対回りです。局数は土五局ですから、2012年の大運は五十五歳~六十四歳の巳宮にあります。

       表1の赤色印は、2012年大運の位置を示しており赤色文字で大運位置と記しています。 表 1の上段には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が陽年齢62歳(満年齢)月運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 火行、土行、水行の相生の性情を示す星 、金行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       この位置は巳宮で本疾厄宮にあたり、また現在五十五歳~六十四歳の大運の宮であり、太陽暦の2012年10月15日から11月13日までの一ヶ月間の位置でもあります。

       陽年齢62歳月運の、淡水色のバーが高く、淡ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。淡水色のバーが無いか低く、淡 ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、淡水色棒が低く、反対に淡 いピンク色棒が上に長く延び、その上さらに淡水色棒に迫り追い抜く勢いであれば、そのような月は用心するに越したことはありません。

                   表1 画像の説明

       年運は誕生年の十二支を起点とし、寅年・午年・戌年生まれの人は辰宮が陰年齢一歳です。男性は右回り、女性は左回りで、隣の宮がそれぞれ二歳・・・・となります。ここでは、2012年は満62歳ですから寅宮が年運宮にあたります。

       表2の赤色印は、 2012年 の年運の位置を示しており赤色文字で年運位置と記しています。 表 2の上段には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が陽年齢62歳(満年齢)月運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 木行、火行、金行、水行の相生の性情を示す星 、金行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       この位置は寅宮で本事業宮にあたり、武曲星、天相星、鈴星、化権星、化祿星の甲級星が入っている場所です。太陽暦の2012年7月19日から8月16日までの一ヶ月間の位置でもあります。

       陽年齢62歳月運の、淡水色のバーが高く、淡ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。淡水色のバーが無いか低く、淡 ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、淡水色棒が低く、反対に淡 いピンク色棒が上に長く延び、その上さらに淡水色棒に迫り追い抜く勢いであれば、そのような月は用心するに越したことはありません。

                   表2 画像の説明

       月運は紫微斗数の命盤を作成する時に使用する「安子年斗君表」を使って誕生時と誕生陰暦月から割り出します。(「命盤作成」のページを参照してください。)

       紫微斗数の命盤を作成する時に使用する「安子年斗君表」から旧暦8月の亥時生まれの人は辰宮が斗君(旧暦1月)位置であることが分かります。つまり子年の位置が辰宮と先ず分かったことになります。2012年は 辰年ですから子、丑、寅、卯・・・と数えて、(性別関係なく時計回りに数えます。)申宮が斗君 (旧暦1月)にあたります。

       表3の赤色印は、2012年、旧暦 一月の月運の位置を示しており、赤色文字で月運位置と記しています。 表 3の上段には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が陽年齢62歳(満年齢)月運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色でマイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。火行、土行、水行の相生の性情を示す星 、金行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       この位置は申宮で本夫妻宮にあたり、禄存星、破軍星の甲級星が入っている場所です。太陽暦の2012年 1月23日から2月21日までの一ヶ月間の位置を示しています。

       陽年齢62歳月運の、淡水色のバーが高く、淡ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。淡水色のバーが無いか低く、淡 ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、淡水色棒が低く、反対に淡 いピンク色棒が上に長く延び、その上さらに淡水色棒に迫り追い抜く勢いであれば、そのような月は用心するに越したことはありません。

                   表3 画像の説明


  • 2011年 月運五行検診表 (クリックすれば家内(前期四ヶ月)がご覧頂けます。)
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      2011 月運五行検診表(1) (前期四ヶ月) (太陽暦表示)

      画像の説明

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年12月26日作成の月運五行検診表(1)を使って説明しています。


      2011 月運五行検診表(1) (前期四ヶ月) (太陽暦表示)

       各表 は、2011年の各月運時の状態を示しています。 月運と略しています。

       表1左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧1月と称して十二宮(ここでは未宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは未宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。右上角隅左隣 が未宮(本子女宮)です。陀羅星、天鉞星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。火行、土行、金行、水行の相生の性情を示す星があることが分かります。

       また本子女宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生、相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表1の最下段に、【 2月3日(木)~3月4日(金)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2011年は 辛卯年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦一月は庚寅月です。禄存星は申宮に、擎羊星は酉宮に、陀羅星は未宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮に、化祿星は太陽星(卯宮)に、化権星は 武曲星(寅宮)に、化科星は天同星(丑宮)に、化忌星は天相星(寅宮)に入ります。旧暦一月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも(陷)で未宮に入っていませんから、【2月3日(木)~3月4日(金)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。 ・・・】という解説文があることになります。

        表1 画像の説明

       表2左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧2月と称して十二宮(ここでは申宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは申宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。右上角隅が申宮(本夫妻宮)です。破軍星、禄存星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 火行、土行、水行の相生の性情を示す星 、金行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本夫妻宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生、相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表2の最下段に、【 3月5日(土)~4月2日(土)は、陀羅星
      が陷で入ります。この間は上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。・・・】の解説文があります。
       2011年は 辛卯年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦二月は辛卯月です。禄存星は酉宮に、擎羊星は戌宮に、陀羅星は申宮に、天魁星は午宮に、天鉞星は寅宮に、化祿星は巨門星(丑宮)に、化権星は 太陽星(卯宮)に、化科星は文曲星(卯宮)に、化忌星は文昌星(亥宮)に入ります。旧暦二月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である陀羅星が申宮に陷で入いります。【3月5日(土)~4月2日(土)は、陀羅星が陷で入ります。この間は上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。 ・・・】という解説文があることになります。

        表2 画像の説明

       表3左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が 旧3月と称して十二宮(ここでは酉宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは酉宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。 右上角隅が申宮(本夫妻宮)です。下隣が酉宮(本兄弟宮)です。擎羊星の甲級星が陷で入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。土行、水行の相生の性情を示す星、火行、土行、金行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本兄弟宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生、相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表3の最下段に、【 4月3日(日)~5月2日(月)は、擎羊星
      が陷で入ります。この間は上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。・・・】の解説文があります。
       2011年は 辛卯年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦三月は壬辰月です。禄存星は酉宮に、擎羊星は戌宮に、陀羅星は申宮に、天魁星は卯宮に、天鉞星は巳宮に、化祿星は天梁星(卯宮)に、化権星は 紫微星(午宮)に、化科星は天府星(戌宮)に、化忌星は武曲星(寅宮)に入ります。旧暦三月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星が酉宮に陷で入いります。【4月3日(日)~5月2日(月)は、擎羊星が陷で入ります。この間は上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。月運、五行棒グラフの青緑色棒の高低、赤色棒の高低にも注意して判断。】という解説文があることになります。

        表3 画像の説明

       表4左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧4月と称して十二宮(ここでは戌宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは戌宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。右下角隅が亥宮(本父母宮)で、その上隣が戌宮(本命宮)です。廉貞星、天府星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。火行、土行、金行、水行の相生の性情を示す星 、火行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本命宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生、相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表4の最下段に、【5月3日(火)~6月1日(水)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2011年は 辛卯年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦四月は癸巳月です。禄存星は子宮に、擎羊星は丑宮に、陀羅星は亥宮に、天魁星は卯宮に、天鉞星は巳宮に、化祿星は破軍星(申宮)に、化権星は 巨門星(丑宮)に、化科星は太陰星(亥宮)に、化忌星は貪狼星(子宮)に入ります。旧暦四月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも戌宮に入っていません 。【5月3日(火)~6月1日(水)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】という解説文があることになります。

        表4 画像の説明


  • 2011年 月運五行検診表 (クリックすれば家内(中期四ヶ月)がご覧頂けます。)
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      2011 月運五行検診表(2) (中期四ヶ月) (太陽暦表示)

      画像の説明

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年12月26日作成の月運五行検診表(2)を使って説明しています。


      2011 月運五行検診表(2) (中期四ヶ月) (太陽暦表示)

       各表は、2011年の各月運時の状態を示しています。 月運と略しています。

       表1左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧5月と称して十二宮(ここでは亥宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは亥宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。 下段の右下角が亥宮(本父母宮)です。太陰星、文昌星、左輔星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 火行、土行、金行、水行の相生の性情を示す星 、土行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本父母宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生、相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表1の最下段に、【 6月2日(木)~6月30日(木)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2011年は 辛卯年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦五月は甲午月です。禄存星は寅宮に、擎羊星は卯宮に、陀羅星は丑宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮に、化祿星は廉貞星(戌宮)に、化権星は 破軍星(申宮)に、化科星は武曲星(寅宮)に、化忌星は太陽星(卯宮)に入ります。旧暦五月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも亥宮に入っていませんから、【6月2日(木)~6月30日(木)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。 ・・・】という解説文があることになります。

        表1 画像の説明

       表2左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧6月と称して十二宮(ここでは子宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは子宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。下段の右から二番目が子宮(本福徳宮)です。貪狼星、火星、天魁星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 木行の相生の性情を示す星 、火行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本福徳宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生、相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表2の最下段に、【 7月1日(金)~7月30日(土)は、火星、天空星が陷で入ります。この間は上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。・・・】の解説文があります。
       2011年は 辛卯年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦六月は乙未月です。禄存星は卯宮に、擎羊星は辰宮に、陀羅星は寅宮に、天魁星は子宮に、天鉞星は申宮に、化祿星は天機星(巳宮)に、化権星は 天梁星(卯宮)に、化科星は紫微星(午宮)に、化忌星は太陰星(亥宮)に入ります。旧暦六月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも未宮に入っていませんから、【7月1日(金)~7月30日(土)は、火星、天空星が陷で入ります。この間は上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。 ・・・】という解説文があることになります。

        表2 画像の説明

       表3左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が 旧7月と称して十二宮(ここでは丑宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは丑宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。 下段の左角隅右隣が丑宮(本田宅宮)です。天同星、巨門星、天魁星、化科星、化祿星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。木行、 火行、土行、金行、水行の相生の性情を示す星 があり、相剋の性情を示す星がないことが分かります。

       また本田宅宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生、相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表3の最下段に、【 7月31日(日)~8月28日(日)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2011年は 辛卯年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦七月は丙申月です。禄存星は巳宮に、擎羊星は午宮に、陀羅星は辰宮に、天魁星は亥宮に、天鉞星は酉宮に、化祿星は天同星(丑宮)に、化権星は 天機星(巳宮)に、化科星は文昌星(亥宮)に、化忌星は廉貞星(戌宮)に入ります。旧暦七月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも申宮に入っていませんから、【7月31日(日)~8月28日(日)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。 ・・・】という解説文があることになります。

        表3 画像の説明

       表4左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧8月と称して十二宮(ここでは寅宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは寅宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。 下段左角隅が寅宮(本事業宮)です。武曲星、天相星、鈴星、化権星、化忌星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 木行、火行、金行、水行の相生の性情を示す星 、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本事業宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生、相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表 4の最下段に、8月29日(月)~9月26日(月)は、化忌星が陷で入ります。この間は上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。・・・】の解説文があります。
       2011年は 辛卯年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦八月は丁酉月です。禄存星は午宮に、擎羊星は未宮に、陀羅星は巳宮に、天魁星は亥宮に、天鉞星は酉宮に、化祿星は太陰星(亥宮)に、化権星は 天同星(丑宮)に、化科星は天機星(巳宮)に、化忌星は巨門星(丑宮)に入ります。旧暦八月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である化忌星が陷ではいります。【8月29日(月)~9月26日(月)は、化忌星が陷で入ります。この間は上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。 ・・・】という解説文があることになります。

        表4 画像の説明


  • 2011年 月運五行検診表 (クリックすれば家内(後期四ヶ月)がご覧頂けます。)
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      2011 月運五行検診表(3) (後期四ヶ月) (太陽暦表示)

      画像の説明

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年12月26日作成の月運五行検診表(3)を使って説明しています。


      2011 月運五行検診表(3) (後期四ヶ月) (太陽暦表示)

       各表は、2011年の各月運時の状態を示しています。 月運と略しています。

       表1左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧9月と称して十二宮(ここでは卯宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは卯宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。 左側の上から三番目が卯宮(本交友宮)です。太陽星、天梁星、文曲星、右弼星、化祿星、化科星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 木行、火行、土行、金行、水行の相生の性情を示す星 、土行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本交友宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表1の最下段に、【 9月27日(火)~10月26日(水)の間は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・・】の解説文があります。
       2011年は 辛卯年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦九月は戊戌月です。禄存星は巳宮に、擎羊星は午宮に、陀羅星は辰宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮に、化祿星は貪狼星(子宮)に、化権星は 太陰星(亥宮)に、化科星は右弼星(卯宮)に、化忌星は天機星(巳宮)に入ります。旧暦九月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも卯宮に入っていませんから、【9月27日(火)~10月26日(水)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。 ・・・】という解説文があることになります。

        表1 画像の説明

       表2左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧10月と称して十二宮(ここでは辰宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは辰宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。左上角隅隣下が辰宮(本遷移宮)です。七殺星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 金行、水行の相生の性情を示す星 、火行、金行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本遷移宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表2の最下段に、【 10月27日(木)~11月24日(木)の間は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・・】の解説文があります。
       2011年は 辛卯年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦十月は己亥月です。禄存星は午宮に、擎羊星は未宮に、陀羅星は巳宮に、天魁星は子宮に、天鉞星は申宮に、化祿星は武曲星(寅宮)に、化権星は 貪狼星(子宮)に、化科星は天梁星(卯宮)に、化忌星は文曲星(卯宮)に入ります。旧暦十月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも亥宮に入っていませんが、本遷移宮星に七殺星があります。【 10月27日(木)~11月24日(木)の間は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・・】の解説文があります。

        表2 画像の説明

       表3左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が 旧十一月と称して十二宮(ここでは巳宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは巳宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。 上段の左角隅巳宮(本疾厄宮)です。天機星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 木行、火行、土行の相生の性情を示す星 があり 、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本疾厄宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表3の最下段に、【 11月25日(金)~12月 24日(土)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2011年は 辛卯年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦十一月は庚子月です。禄存星は申宮に、擎羊星は酉宮に、陀羅星は未宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮に、化祿星は太陽星(卯宮)に、化権星は 武曲星(寅宮)に、化科星は天同星(丑宮)に、化忌星は天相星(寅宮)に入ります。旧暦十一月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも子宮に入っていませんから、【11月25日(金)~12月 24日(土)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。 ・・・】という解説文があることになります。

        表3 画像の説明

       表4左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧十二月と称して十二宮(ここでは午宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここで午宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。上段中央左隣が午宮(本財帛宮)です。紫微星、天魁星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 火行、土行、水行の相生の性情を示す星があることが分かります。

       また本財帛宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表 4の最下段に、12月25日(日)~2011年1月22日(日)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2011年は 辛卯年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦十二月は辛丑月です。禄存星は酉宮に、擎羊星は戌宮に、陀羅星は申宮に、天魁星は午宮に、天鉞星は寅宮に、化祿星は巨門星(丑宮)に、化権星は太陽星(卯宮)に、 化科星は文曲星(卯宮)に、化忌星は文昌星(亥宮)に入ります。旧暦十二月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも丑宮に入っていませんから、【12月25日(日)~2011年1月22日(日)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。 ・・・】という解説文があることになります。

        表4 画像の説明


  • 2012年 月運五行検診表 (クリックすれば家内(前期四ヶ月)がご覧頂けます。)
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      2012 月運五行検診表(4) (前期四ヶ月) (太陽暦表示)

      画像の説明

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年12月26日作成の月運五行検診表(4)を使って説明しています。


      2012 月運五行検診表(4) (前期四ヶ月) (太陽暦表示)

       各表 は、2012年の各月運時の状態を示しています。 月運と略しています。

       表1左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧1月と称して十二宮(ここでは申宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは申宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。右上角隅が申宮(本夫妻宮)です。破軍星、禄存星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 火行、土行、水行の相生の性情を示す星 、金行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本父母宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表1の最下段に、【1月23日(月)~2月 21日(火)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦一月は壬寅月です。禄存星は亥宮に、擎羊星は子宮に、陀羅星は戌宮に、天魁星は巳宮に、天鉞星は卯宮に、化祿星は天梁星(卯宮)に、化権星は 紫微星(午宮)に、化科星は天府星(戌宮)に、化忌星は武曲星(寅宮)に入ります。旧暦一月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも卯宮に入っていませんから、【 1月23日(月)~2月 21日(火)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。 ・・・】という解説文があることになります。

        表1 画像の説明

       表2左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧2月と称して十二宮(ここでは酉宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは酉宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。 右上角隅、下隣が酉宮(本子女宮)です。擎羊星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。土行、水行の相生の性情を示す星 、火行、金行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本福徳宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表2の最下段に、【擎羊星が陥で入ります。2月22日(水)~3月 21日(水)の間は、 上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。月運、五行棒グラフの青緑色棒の高低、赤色棒の高低にも注意して判断。】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦二月は癸卯月です。禄存星は子宮に、擎羊星は丑宮に、陀羅星は亥宮に、天魁星は巳宮に、天鉞星は卯宮に、化祿星は破軍星(申宮)に、化権星は 巨門星(丑宮)に、化科星は太陰星(亥宮)に、化忌星は貪狼星(子宮)に入ります。旧暦二月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のうち擎羊星が陷で酉宮に入ります。【擎羊星が陥で入ります。2月22日(水)~3月 21日(水)の間は、 上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。月運、五行棒グラフの青緑色棒の高低、赤色棒の高低にも注意して判断。】という解説文があることになります。

        表2 画像の説明

       表3左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が 旧3月と称して十二宮(ここでは戌宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは戌宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。 右下角隅の上隣が戌宮(本命宮)です。廉貞星、天府星、の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 火行、土行、金行、水行の相生の性情を示す星 、火行、土行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本命宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表3の最下段に、【3月22日(木)~4月20日(金)の間は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦三月は甲辰月です。禄存星は寅宮に、擎羊星は卯宮に、陀羅星は丑宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮に、化祿星は廉貞星(戌宮)に、化権星は 破軍星(申宮)に、化科星は武曲星(寅宮)に、化忌星は太陽星(卯宮)に入ります。旧暦三月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも戌宮に入っていません。【3月22日(木)~4月20日(金)の間は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】という解説文があることになります。

         表3 画像の説明

       表4左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧4月と称して十二宮(ここでは亥宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは亥宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。右下角隅が亥宮(本父母宮)です。太陰星、文昌星、左輔星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 火行、土行、金行、水行の相生の性情を示す星 、土行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本父母宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表4の最下段に、【化忌星が陥で入ります。4月21日(土)~5月 20日(日)の間は、 上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。月運、五行棒グラフの青緑色棒の高低、赤色棒の高低にも注意して判断。】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦四月は乙巳月です。禄存星は卯宮に、擎羊星は辰宮に、陀羅星は寅宮に、天魁星は子宮に、天鉞星は申宮に、化祿星は天機星(巳宮)に、化権星は 天梁星(卯宮)に、化科星は紫微星(午宮)に、化忌星は太陰星(亥宮)に入ります。旧暦四月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のうち、化忌星が亥宮に入ります。【化忌星が陥で入ります。4月21日(土)~5月 20日(日)の間は、 上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。月運、五行棒グラフの青緑色棒の高低、赤色棒の高低にも注意して判断。】という解説文があることになります。

        表4 画像の説明


  • 2012年 月運五行検診表 (クリックすれば家内(中期四ヶ月)がご覧頂けます。)
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      2012 月運五行検診表(5) (中期四ヶ月) (太陽暦表示)

      画像の説明

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年12月26日作成の月運五行検診表(5)を使って説明しています。


      2012 月運五行検診表(5) (中期四ヶ月) (太陽暦表示)

       各表 は、2012年の各月運時の状態を示しています。 月運と略しています。

       表1左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧5月と称して十二宮(ここでは子宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは子宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。 下段中央 、右隣が子宮(本福徳宮)です。貪狼星、火星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。木行、土行の相生の性情を示す星 、火行、金行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本福徳宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表1の最下段に、【火星、天空星が陷で入ります。5月21日(月)~ 6月 18日(月)の間は、上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で、いろいろ風波を起こすことが考えられます。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦五月は丙午月です。禄存星は寅宮に、擎羊星は卯宮に、陀羅星は丑宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮に、化祿星は廉貞星(戌宮)に、化権星は 破軍星(申宮)に、化科星は武曲星(寅宮)に、化忌星は太陽星(卯宮)に入ります。旧暦五月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも未宮に入っていませんが、【火星、天空星が陷で入ります。5月21日(月)~ 6月 18日(月)の間は、上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で、いろいろ風波を起こすことが考えられます。・・・】という解説文があることになります。

        表1 画像の説明

       表2左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧6月と称して十二宮(ここでは丑宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは丑宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。 下段中央左隣が丑宮(本田宅宮)です。天同星、巨門星、天魁星、化科星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 火行、土行、金行、水行の相生の性情を示す星 、火行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本田宅宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表2の最下段に、【6月19日(火)~ 7月 18日(水)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦六月は丁未月です。禄存星は午宮に、擎羊星は未宮に、陀羅星は巳宮に、天魁星は亥宮に、天鉞星は酉宮に、化祿星は太陰星(亥宮)に、化権星は 天同星(丑宮)に、化科星は天機星(巳宮)に、化忌星は巨門星(丑宮)に入ります。旧暦六月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも申宮に入っていませんから、【6月19日(火)~ 7月 18日(水)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】という解説文があることになります。
        表2 画像の説明

       表3左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が 旧7月と称して十二宮(ここでは寅宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは寅宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。 右角隅、下隣が酉宮(本疾厄宮)です。火星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。木行、火行、金行、水行の相生の性情を示す星 、金行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本事業宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表3の最下段に、【化忌星が陷で入ります。7月19日(木)~ 8月16日(木)の間は上記に示しているような症状を呈したり社会との接点でいろいろ風波を起こすことが考えられます。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦七月は戊申月です。禄存星は巳宮に、擎羊星は午宮に、陀羅星は辰宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮に、化祿星は貪狼星(子宮)に、化権星は 太陰星(亥宮)に、化科星は右弼星(卯宮)に、化忌星は天機星(巳宮)に入ります。旧暦七月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のうち化忌星が寅宮に入ります。【化忌星が陷で入ります。7月19日(木)~ 8月16日(木)の間は上記に示しているような症状を呈したり社会との接点でいろいろ風波を起こすことが考えられます。・・・】という解説文があることになります。

        表3 画像の説明

       表4左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧8月と称して十二宮(ここでは卯宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは卯宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。左下角隅の上隣が卯宮(本交友宮)です。太陽星、天梁星、文曲星、右弼星、化祿星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 木行、火行、土行、水行の相生の性情を示す星 、土行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本交友宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表4の最下段に、【8月17日(金)~ 9月15日(土)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦八月は己酉月です。禄存星は午宮に、擎羊星は未宮に、陀羅星は巳宮に、天魁星は子宮に、天鉞星は申宮に、化祿星は武曲星(寅宮)に、化権星は 貪狼星(子宮)に、化科星は天梁星(卯宮)に、化忌星は文曲星(卯宮)に入ります。旧暦八月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも卯宮に入っていませんから、【8月17日(金)~ 9月15日(土)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】という解説文があることになります。

        表4 画像の説明


  • 2012年 月運五行検診表 (クリックすれば家内(後期四ヶ月)がご覧頂けます。)
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      2012 月運五行検診表(6) (後期四ヶ月) (太陽暦表示)

      画像の説明

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年12月26日作成の月運五行検診表(6)を使って説明しています。


      2012 月運五行検診表(6) (後期四ヶ月) (太陽暦表示)

       各表 は、2012年の各月運時の状態を示しています。 月運と略しています。

       表1左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧9月と称して十二宮(ここでは辰宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは辰宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。 左上角隅の下隣が辰宮(本遷移宮)です。七殺星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。金行、水行の相生の性情を示す星 、金行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本遷移宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表1の最下段に、【 9月 16日(日)~10月 14日(日)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦九月は庚戌月です。禄存星は申宮に、擎羊星は酉宮に、陀羅星は未宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮に、化祿星は太陽星(卯宮)に、化権星は 武曲星(寅宮)に、化科星天同星(丑宮)に、化忌星は天相星(寅宮)に入ります。旧暦九月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも辰宮に入っていません。【9月16日(日)~10月 14日(日)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。

        表1 画像の説明

       表2左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧10月と称して十二宮(ここでは巳宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは巳宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。 上段左角隅が巳宮(本疾厄宮)です。天機星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 木行、火行、土行、水行の相生の性情を示す星 、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本疾厄宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表2の最下段に、【10月 15日(月)~11月 13日(火)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦十月は辛亥月です。禄存星は酉宮に、擎羊星は戌宮に、陀羅星は申宮に、天魁星は午宮に、天鉞星は寅宮に、化祿星は巨門星(丑宮)に、化権星は 太陽星(卯宮)に、化科星は文曲星(卯宮)に、化忌星は文昌星(亥宮)に入ります。旧暦十月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。

       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも巳宮に入っていませんから、【10月 15日(月)~11月 13日(火)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。 ・・・】という解説文があることになります。

        表2 画像の説明

       表3左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が 旧11月と称して十二宮(ここでは午宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは午宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。 上段中央、左隣が午宮(本財帛宮)です。紫微星、化権星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 木行、火行、土行、水行の相生の性情を示す星 、相剋の性情を示す星はありません。

       また本財帛宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表3の最下段に、【11月 14日(水)~12月12日(水)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦十一月は壬子月です。禄存星は亥宮に、擎羊星は子宮に、陀羅星は戌宮に、天魁星は卯宮に、天鉞星は巳宮に、化祿星は天梁星(卯宮)に、化権星は 紫微星(午宮)に、化科星は天府星(戌宮)に、化忌星は武曲星(寅宮)に入ります。旧暦十一月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも午宮に入っていませんから、【11月 14日(水)~12月12日(水)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。 ・・・】という解説文があることになります。

        表3 画像の説明

       表4左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧12月と称して十二宮(ここでは未宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは寅宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       家内の紫微斗数命盤を参照してください。上段中央、右隣が未宮(本子女宮)です。陀羅星、天鉞星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。火行、金行、水行の相生の性情を示す星 、相剋の性情を示す星のないことが分かります。

       また本子女宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。上記の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表4の最下段に、【12月13日(木)~2012年1月11日(金)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦十二月は癸丑月です。禄存星は子宮に、擎羊星は丑宮に、陀羅星は亥宮に、天魁星は卯宮に、天鉞星は巳宮に、化祿星は破軍星(申宮)に、化権星は 巨門星(丑宮)に、化科星は太陰星(亥宮)に、化忌星は貪狼星(子宮)に入ります。旧暦十二月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも未宮に入っていませんから、【12月13日(木)~2012年1月11日(金)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。 ・・・】という解説文があることになります。

      画像の説明

      表4




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